2024年10月 韓国発のセルフフォトサービス「MIRART STUDIO」から移動式のレンタルサービス「PHOTO AIR」を開始しました。
PHOTO AIR 開発経緯(韓国)
MIRARTグループでは2019年からAI-Visual Processing-Simulation Technology(AIを活用したビジュアル画像加工技術)を開発していました。
その技術を活用して、2023年に「ミラートスタジオ(MIRART STUDIO)」というセルフフォトブース店舗を韓国内で始めました。
世界には多くのセルフフォト、4カット写真のフランチャイズがありますが、独自のAI技術を活用してよりきれいで素敵な写真を提供したいと思ったからです。
韓国ではフランチャイズも含め店舗展開が進み、海外にも多くの提携店舗を出すことができました。
MIRARTグループでは自社でソフトウェアを開発し、ハードウェアも製造しているため、他のフォトサービスよりも製品性能、製品企画、運用能力に自信があります。
そして2024年夏から「移動が容易で開かれた空間でも撮影が可能なポータブルフォト機器」を新たに開発しました。店舗運営をするなかで、レンタルができないかと多くの問い合わせをもらいましたが、店舗用の機器はサイズ・重量の問題でレンタルができなかったからです。
どこへでも車に乗せて移動が可能であり、店舗用の機器と同等の性能・機能を持つ機器を開発することが目標でした。
いくつかの試作品を作り、現場テストもしてみました。
そして2024年冬、いよいよ最初の製品が誕生しました!
名前はフォトエア PHOTO AIR!
PHOTO AIRはどこでも空気のように軽く移動できる最高の性能を持つポータブルフォト機器を使った「出張セルフフォトスタジオ」です。
私たちのフォトエアで多くの人々の大切なイベントを輝かせたいと思います。
最高性能の機器とソフトウェアで、皆さんがお住まいの場所をフォトスタジオにします。
フォトエアは新しいポータブルセルフフォト機器のブランドです。
そして他の新製品も披露する予定です。
日本でも2024年10月からサービス開始となります。